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軽量ロボのROKAE、70億円超調達 商業(yè)サービス參入に意欲
會(huì )社の動(dòng)き 2022/02/08

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軽量ロボット開(kāi)発スタートアップの「珞石機器人(ROKAE)」がこのほど、4億元(約73億円)の戦略的資金調達を完了させたことが分かった。出資者は畜産事業(yè)を中核とする複合企業(yè)「新希望集団(New Hope Group)」。調達した資金は、中核部品などの研究開(kāi)発力向上や研究員拡充、海外販売強化などに充てる。研究開(kāi)発を進(jìn)め、自社標準ロボットの適用分野拡大を図りつつ、グローバル展開(kāi)を加速させたい考え。


ROKAEは2015年に設立。産業(yè)用ロボットのうち、6軸垂直多関節ロボットと協(xié)働ロボットが主力製品だ。同社によると、21年は従前から産業(yè)用ロボットの活用に積極的だった自動(dòng)車(chē)や自動(dòng)車(chē)部品、3C製品(コンピューター、通信機器、家電)などに加え、刃物研磨や縫製といった業(yè)界まで需要の裾野が広がった。


今後は、無(wú)人コーヒー販売や「ニューリテール(新しい小売り)」など商業(yè)サービス分野への本格參入を視野に入れる。既に一部飲食店と受注契約を結び、製品の試用が始まっているという。


同社の庹華?最高経営責任者(CEO)は36Krに対し、自社の優(yōu)位性について「商業(yè)サービス分野は工業(yè)分野と比べて、製品の速度や精度に対する顧客からの要求が低い」と前置きした上で、「(當社の製品には)ネットワーク機器障害時(shí)に対応できる耐障害性や実用化に向けた技術(shù)的な基礎がある」と強調。自社開(kāi)発した協(xié)働ロボットを例に挙げ、▽制御盤(pán)の箱がなく軽量▽衝突検知など安全機能を搭載▽店內利用を想定した自律走行が可能だなどと説明、ロボット使用のハードルは大幅に下がっていると自信を示した。


ROKAEは北京市に本社を置く。山東省に年産能力5萬(wàn)臺超の自社工業(yè)団地を持つほか、北京、山東、湖北省武漢市、東京に研究開(kāi)発拠點(diǎn)を構える。唐聖添?最高財務(wù)責任者(CFO)は「21年の當社のロボット出荷臺數は前年から3倍近く増えた」と明らかにした。


同社に今回出資した新希望は、飼料生産や養豚、養鶏、食肉加工などを手掛ける國內大手。19年から自動(dòng)化?ロボット分野への參入を模索し、20年には人工知能(AI)搭載ロボット開(kāi)発スタートアップの「思霊機器人(AGILE ROBOTS)」と同業(yè)の「非夕科技(FLEXIV)」に出資した。


中國の産業(yè)用ロボット市場(chǎng)は拡大基調が続いている。産業(yè)コンサルティング會(huì )社、中商産業(yè)研究院によると、21年通年の同國産業(yè)用ロボット生産臺數は36萬(wàn)6044臺で、前年に比べ44.9%増えた。


(原文は https://36kr.jp/173724/)

(翻訳?36Kr Japan編集部)



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